魚種・ベイト図鑑

北海道ニシン釣り完全ガイド|8エリア別に時期・水温から接岸を読む【A〜Hモデル】

北海道でニシンを釣りに行きたいけど、いつ・どこに行けばいいのかわからない、と悩んでいませんか?石狩湾、道北、オホーツク……エリアによって釣れる時期がバラバラで、「今週末どこに行くか」の判断に迷う方も多いはずです。この記事では、北海道の沿岸を...
北海道ショア海水温レポート

北海道ショア海水温レポート 2026.04.01〜2026.04.30

2026年4月1日〜30日の海水温データをもとに、札幌近郊3エリア(積丹・石狩・苫小牧)の水温推移と釣りの傾向を整理。積丹は月末9.9℃でショアサクラ本番へ。石狩湾新港はカレイ・ニシン最盛期+シャコが例年より5〜6週間早い入り。苫小牧は5℃突破後にカレイが本格化。水温データと釣果の相関を毎月追う蓄積型レポートです。
釣りノウハウ

苫小牧東港フェンス前が釣れる理由|水温と潮で変わるホットスポットの正体

苫小牧東港フェンス前が釣れる理由をフィールドワークの実測データをもとに解説。温排水による高水温帯の形成と、潮によって変化するホットスポットの構造を理解することで、場所に依存しない再現性のある釣りが可能になります。
釣りノウハウ

【第4章】AI海況判断テンプレートを実際に使ってみた|メリット・デメリットと結論

AI海況判断テンプレートを実際に使って検証。メリット・デメリット、数値取り違えのリスク、実際に使って感じた結論を解説します。テンプレは出発前チェックには便利ですが、最終判断は現地確認が重要です。迷った日の判断材料としての使い方も紹介。
釣りノウハウ

【第3章】AI海況判断テンプレート|釣りで「行ける波高」を1分で判断する方法

釣りで「今日は行けるのか?」を判断するのは難しいものです。この記事では、波高・風速・波周期から海況を1分で整理できるAI海況判断テンプレートを紹介します。AIの数値ミスを防ぎ、安全な釣行判断をするための方法を解説します。
北海道ショア海水温研究

【フィールドワーク①】岩内港で海水温を実測|港内で最大0.8℃差があった

北海道・岩内港で海水温フィールドワークを実施。港内の表層水温を複数地点で測定したところ、最大0.8℃の差を確認しました。ゾーン別の水温分布、ボトム水温、護岸温度、ホッケの胃内容物、港内フロント仮説など、釣り場の環境構造を実測データから解説します。
釣りノウハウ

第2章|初心者・中級者がやりがちな危険判断パターン

釣りの事故は荒天より“行けるか迷う日”に起きやすい。初心者と中級者が陥りがちな危険判断パターンを、波高・周期・港の構造という視点から解説。判断ミスを減らす安全思考を整理します。
北海道ショア海水温研究

【理論編|釣り場の海水温=発表値±〇℃?|港タイプ別「水温補正モデル」仮説】

「海水温6.2℃」アプリで確認して釣り場に立ったのに、魚の反応がまったく違う。そんな経験はありませんか?実は、発表されている海水温=釣り場の実水温とは限りません。私は現在、釣り場の実水温は「発表値 ± 補正レンジ」で考えるべきではないか?と...
北海道ショア海水温レポート

【2026年3月|札幌近郊ショア水温まとめ】

2026年3月の札幌近郊ショア海水温を分析。積丹7℃後半、石狩6℃後半、苫小牧3℃後半と約4℃差。水温帯から今月の軸魚種(ホッケ・カレイ・根魚)を整理します。3月で釣れた魚種に釣れた魚種も整理しています。月末に追記予定。
釣りノウハウ

【第1章】アプリの波高=釣り場の波高じゃない?釣り場での安全ラインと釣り場選びの正解

波高1.2mは本当に危険?アプリ表示と現地の違いを解説。外海と港内の構造、波向・周期の見方、海天気とWindyの使い方まで、安全ラインの考え方を具体的に紹介します。