海水温

北海道ショア海水温レポート

2026年8月 北海道ショア海水温レポート|18地点・日本海は夏魚本番

2026年8月前半の北海道ショア海水温を18地点で公開。日本海は23〜25℃の高水温で夏魚が本番、太平洋・オホーツクは21℃台の中水温帯へ、道東は16〜19℃の冷水が続きます。石狩サーフのヒラメ55cmなど、エリア別に今釣れる魚がわかります。
北海道ショア海水温レポート

2026年7月 北海道ショア海水温レポート|18地点・函館26℃でブリ&シャコ本番

2026年7月、北海道沿岸18地点の海水温を公開。全道が6月比+2〜4℃上昇し、後半は函館が26.0℃と道内最高に。石狩湾新港のシャコは7/27に31匹、木古内サーフではブリ91cm。積丹+2.9℃の日本海から根室16.7℃の道東まで、水温で釣行先を選ぶヒントをまとめました。
北海道ショア海水温レポート

2026年6月 北海道ショア海水温レポート|18地点・全道一斉昇温とヒラメ&ショアブリ最新釣果

2026年6月、北海道沿岸18地点の実測海水温を前後半通しで公開。後半は全18地点が上昇し、日本海・道南は19℃台に到達。長万部のヒラメ60cm級、苫小牧サーフのブリ90cm超など、サクラマスから夏魚へ移るショア最新釣果をエリア別にまとめました。
魚種・ベイト図鑑

ウグイは外道じゃない?北海道沿岸の生態系を支える“常在型ベイト”の正体

北海道沿岸でよく見るウグイ。実は“常在型ベイト”として生態系を支える重要な存在です。サイズ別の役割・水温帯ごとの行動・近縁種の見分け方から、燻製や甘露煮などの食べ方まで徹底解説します。
魚種・ベイト図鑑

北海道アイナメ(アブラコ)の生態完全ガイド|成長速度・スポーニング・時期別ベイトカレンダー

北海道のアイナメ(アブラコ)の生態を徹底解説。成長速度(1年20cm。41cm超はほぼメス)、適水温8〜15℃の行動フェーズ、9〜11月のスポーニングと金アブの正体、季節別ベイトカレンダー、日本海側の実釣4パターンまで、学術データと現場経験から釣果アップのコツをまとめました。
北海道ショア海水温レポート

2026年5月 北海道ショア海水温レポート|石狩13.4℃・苫小牧ヒラメ本番・6エリア釣果まとめ

2026年5月前後半(1〜31日)の北海道ショア実測水温(積丹13.2℃・石狩13.4℃・苫小牧全月)と道内6エリアの釣果を照合。前半はカレイ・サクラマス盛期、後半は苫小牧ヒラメ本番・石狩ワタリガニ・留萌シャコ開幕。水温早見表通りの魚種交代劇を解説。
魚種・ベイト図鑑

北海道ニシン釣り完全ガイド|8エリア別に時期・水温から接岸を読む【A〜Hモデル】

北海道でニシンを釣りに行きたいけど、いつ・どこに行けばいいのかわからない、と悩んでいませんか?石狩湾、道北、オホーツク……エリアによって釣れる時期がバラバラで、「今週末どこに行くか」の判断に迷う方も多いはずです。この記事では、北海道の沿岸を...
北海道ショア海水温レポート

北海道ショア海水温レポート 2026.04.01〜2026.04.30

2026年4月1日〜30日の海水温データをもとに、札幌近郊3エリア(積丹・石狩・苫小牧)の水温推移と釣りの傾向を整理。積丹は月末9.9℃でショアサクラ本番へ。石狩湾新港はカレイ・ニシン最盛期+シャコが例年より5〜6週間早い入り。苫小牧は5℃突破後にカレイが本格化。水温データと釣果の相関を毎月追う蓄積型レポートです。
釣りノウハウ

苫小牧東港フェンス前が釣れる理由|水温と潮で変わるホットスポットの正体

苫小牧東港フェンス前が釣れる理由をフィールドワークの実測データをもとに解説。温排水による高水温帯の形成と、潮によって変化するホットスポットの構造を理解することで、場所に依存しない再現性のある釣りが可能になります。
北海道ショア海水温研究

【フィールドワーク①】岩内港で海水温を実測|港内で最大0.8℃差があった

北海道・岩内港で海水温フィールドワークを実施。港内の表層水温を複数地点で測定したところ、最大0.8℃の差を確認しました。ゾーン別の水温分布、ボトム水温、護岸温度、ホッケの胃内容物、港内フロント仮説など、釣り場の環境構造を実測データから解説します。