釣りノウハウ

北海道ショア海水温研究

【フィールドワーク①】岩内港で海水温を実測|港内で最大0.8℃差があった

北海道・岩内港で海水温フィールドワークを実施。港内の表層水温を複数地点で測定したところ、最大0.8℃の差を確認しました。ゾーン別の水温分布、ボトム水温、護岸温度、ホッケの胃内容物、港内フロント仮説など、釣り場の環境構造を実測データから解説します。
釣りノウハウ

第2章|初心者・中級者がやりがちな危険判断パターン

釣りの事故は荒天より“行けるか迷う日”に起きやすい。初心者と中級者が陥りがちな危険判断パターンを、波高・周期・港の構造という視点から解説。判断ミスを減らす安全思考を整理します。
北海道ショア海水温研究

【理論編|釣り場の海水温=発表値±〇℃?|港タイプ別「水温補正モデル」仮説】

「海水温6.2℃」アプリで確認して釣り場に立ったのに、魚の反応がまったく違う。そんな経験はありませんか?実は、発表されている海水温=釣り場の実水温とは限りません。私は現在、釣り場の実水温は「発表値 ± 補正レンジ」で考えるべきではないか?と...
北海道ショア海水温レポート

【2026年3月|札幌近郊ショア水温まとめ】

2026年3月の札幌近郊ショア海水温を分析。積丹7℃後半、石狩6℃後半、苫小牧3℃後半と約4℃差。水温帯から今月の軸魚種(ホッケ・カレイ・根魚)を整理します。3月で釣れた魚種に釣れた魚種も整理しています。月末に追記予定。
釣りノウハウ

【第1章】アプリの波高=釣り場の波高じゃない?釣り場での安全ラインと釣り場選びの正解

波高1.2mは本当に危険?アプリ表示と現地の違いを解説。外海と港内の構造、波向・周期の見方、海天気とWindyの使い方まで、安全ラインの考え方を具体的に紹介します。
北海道ショア海水温研究

積丹ホッケは水温7℃前半が目安?表層とボトムの水温差を検証へ、水温計を導入

積丹でホッケが釣れ始める水温7℃前半。本当に現場の水温と同じなのか?表層とボトムの水温差を検証するため水温計を導入しました。水温を釣行判断の材料にする研究を始めます。
釣りノウハウ

北海道ショア釣り 時期・魚種 完全早見表【3海域(日本海・太平洋・オホーツク海)×水温帯で38種を網羅】

北海道ショア釣りの時期・魚種を水温帯×月別で徹底整理。日本海・太平洋・オホーツク3海域の月別水温推移グラフと、サクラマス・ヒラメ・アキアジなど38種の接岸シーズン早見表を一枚で確認できます。釣行計画の前にブックマーク必須の完全ガイドです。
釣りノウハウ

北海道カレイ釣りの時期と釣り方|ルアーで狙うカレイング攻略ガイド

ワームでカレイを狙う「カレイング」を徹底解説。、ベイトパターン別の選び方、ワームチョイス、リグ、丁寧なアクションのコツまで実体験ベースで紹介します。
釣りノウハウ

【初見の釣り場の攻め方】釣れない原因は地形を読めていないからです

初見の釣り場で釣果を出すには地形把握が必須。漁港の地形の見方、底質の見分け方、重りを使った地形調査方法まで解説。根掛かりを減らし、安定して釣るための具体的な手順を紹介します。
釣りノウハウ

【冬の港釣り】実際に行って分かった“あれば良かった装備”まとめ

防寒だけでは足りなかった――。冬の港釣りで実際に行って分かった「あれば良かった装備」を紹介。汚れ対策や後片付けを楽にするアイテムを実釣目線でまとめました。