【2026年2月号】北海道ショア海水温と釣況まとめ|積丹・石狩・苫小牧

北海道ショア海水温レポート

2026年2月の札幌近郊主要ショアエリアの海水温と釣況をまとめます。
水温は魚の活性を左右する重要な指標です。

対象エリア:

  • 積丹方面(後志西部沿岸)
  • 石狩湾沿岸
  • 苫小牧方面(胆振中〜東部沿岸)

2026年2月21日時点の海水温

  • 積丹方面:7.81℃
  • 石狩湾沿岸:6.03℃
  • 苫小牧方面:3.23℃

日本海側と太平洋側で大きな水温差が見られます。


エリア別釣況まとめ

積丹方面(7℃台)

期待魚種:

  • ホッケ(多数ヒット)
  • アメマス
  • カレイ
  • サクラマス(回遊次第)

水温7℃台はホッケの活性が比較的安定。
サクラマスも条件が揃えばチャンスあり。


石狩湾周辺(6℃台)

期待魚種:

  • カレイ
  • ニシン
  • アメマス

ボトム中心の展開が有効。まだ本調子ではないイメージ。
ニシンは群れ次第で一気に状況が変わります。


苫小牧周辺(3℃台)

期待魚種:

  • ソイ
  • アメマス
  • カレイ
  • マイワシ(回遊次第)

水温は低めですが、ベイトの回遊で魚影が濃い印象。


2月後半〜3月に向けた展望

3月は平年より気温が高めの予報。

水温が1〜2℃上昇すれば:

  • 積丹:サクラマス期待上昇
  • 石狩湾:カレイ安定+回遊魚増
  • 苫小牧:ソイ活性向上

春パターンへの移行に注目です。


今月の本命

現状もっとも現実的なのは

積丹方面のホッケ+サクラマス期待

水温帯と例年傾向から見ても、日本海側優勢の2月と言えそうです。


まとめ

2026年2月の北海道ショアは:

  • 日本海側がやや有利
  • 太平洋側はイワシの回遊+根魚中心
  • 3月に向けて水温上昇に期待

来月も更新予定です。

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