港釣り

北海道ショア海水温研究

【フィールドワーク①】岩内港で海水温を実測|港内で最大0.8℃差があった

北海道・岩内港で海水温フィールドワークを実施。港内の表層水温を複数地点で測定したところ、最大0.8℃の差を確認しました。ゾーン別の水温分布、ボトム水温、護岸温度、ホッケの胃内容物、港内フロント仮説など、釣り場の環境構造を実測データから解説します。
釣りノウハウ

第2章|初心者・中級者がやりがちな危険判断パターン

釣りの事故は荒天より“行けるか迷う日”に起きやすい。初心者と中級者が陥りがちな危険判断パターンを、波高・周期・港の構造という視点から解説。判断ミスを減らす安全思考を整理します。
北海道ショア海水温研究

【理論編|釣り場の海水温=発表値±〇℃?|港タイプ別「水温補正モデル」仮説】

「海水温6.2℃」アプリで確認して釣り場に立ったのに、魚の反応がまったく違う。そんな経験はありませんか?実は、発表されている海水温=釣り場の実水温とは限りません。私は現在、釣り場の実水温は「発表値 ± 補正レンジ」で考えるべきではないか?と...
釣りノウハウ

【第1章】アプリの波高=釣り場の波高じゃない?釣り場での安全ラインと釣り場選びの正解

波高1.2mは本当に危険?アプリ表示と現地の違いを解説。外海と港内の構造、波向・周期の見方、海天気とWindyの使い方まで、安全ラインの考え方を具体的に紹介します。