2026年2月21日、小樽港の様子を確認してきました。
3連休初日で天候にも恵まれていました、釣り人は少なく比較的静かな雰囲気。
積雪もまだ多く、駐車スペースの確保には一苦労しました。
全体的に魚の気配はかなり薄い印象でした。
天気・海況データ
- 天気:晴れ
- 気温:7℃
- 潮回り:中潮
- 波高:0.2m
- 風速:3m
- 水温:5.8℃
波はほぼなくベタ凪。風も弱く釣りはしやすい状況でした。
ただし水温は5℃台と低く、活性は上がりにくいコンディションです。
港内全体の様子
・海面はクリアで濁りは少なめ
・ベイトの姿は確認できず
・魚影はかなり薄い印象
天候は穏やかでしたが、生命感はあまり感じられませんでした。
釣り人の状況
カレイの投げ釣りやニシン狙いのサビキ釣りをしている方はいましたが、釣れている様子は確認できませんでした。
3連休としては釣り人は少なめです。
フェリーふ頭の様子

港全体は非常に穏やかで、海面はクリア。
濁りはほとんどなく、ベイトの姿も確認できませんでした。
除雪はされていないが、入釣するのには支障はない感じです。
⚠護岸際に雪庇があり、海との境目が見えない状態です。不用意に海側へ近づくと非常に危険です。
若竹岸壁の様子

若竹埠頭も積雪が多く、立ち位置は限定的。
釣り人は2組程度で、釣果が上がっている様子は確認できませんでした。
⚠こちらも護岸際に雪庇があり、海との境目が見えません。足元には十分注意が必要です。
南防波堤の状況


小樽港 南防波堤は積雪の影響により車での入釣は不可。
駐車場はまだ使用できず、入釣する場合は徒歩のみとなります。
それでも10人ほどが入釣していました。
防波堤自体には積雪はありません。
不意の強風にさえ注意すれば、釣りは可能な状況です。
例年通りであれば、駐車場が利用可能になるのは3月下旬頃と予想されます。
厩町岸壁の様子


厩町岸壁では、カレイの投げ釣りやニシン狙いのサビキ釣りをしている方がいましたが、釣れている様子は確認できませんでした。
右側は除雪が入っていますが、左側(北防波堤方面)は除雪が入っていません。
道幅や駐車スペースが限られているため、
- スコップを持参して除雪する
- できるだけ広い場所に駐車する
ようにしましょう。
※通り道に駐車されている方がいて、トラブルになっている場面も見られました。
まとめ|2月21日時点の小樽港
現在の小樽港は、
- 水温5.8℃と低水温
- 魚影は薄め
- 南防波堤は車両侵入不可(徒歩のみ)
- ニシンの本格接岸はまだ
という状況です。
今後、ニシンの回遊が始まれば一気に状況が変わる可能性もありますが、現時点では様子見といった印象でした。
引き続き、状況を確認していきます。


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