【第3章】AI海況判断テンプレート|釣りで「行ける波高」を1分で判断する方法

釣りノウハウ

この第3章では、AIを使って「1分で海況を整理する」ためのテンプレートを紹介します。

第1章では、
波高の数字だけでは海況は判断できないことを解説しました。
👉【第1章】波高1.2mでも釣りが出来る?港内と外海の違い

第2章では、
釣り人が陥りやすい危険な判断パターンを紹介しました。
👉【第2章】初心者・中級者がやりがちな危険判断パターン

ここまで読んで、こう思った人も多いはずです。

「見る項目が多すぎて覚えきれない…」

海況判断では、次のような要素を組み合わせて考える必要があります。

  • 波高
  • 風速
  • 波周期
  • 風向
  • 港の構造

しかし正直なところ、
これらを毎回ゼロから整理するのはかなり面倒です。

もし“同じ型”で海況を整理できる仕組みがあれば、
釣行判断はかなりラクになります。

そこで最近よく聞くのが、
「もう、AIに海況を聞けばいいのでは?」という方法です。

確かにAIを使えば、

  • 波高
  • 風速
  • 波周期

などのデータを一瞬で整理することができます。

しかしここには大きな問題があります。

AIは海況の数値を間違えることがあるのです。

そこでこの記事では、

  • AIに判断をさせず
  • データ抽出だけを任せる

AI海況判断テンプレートを紹介します。


AIは海況の数値を間違える

AIは便利ですが、海況判断では注意が必要です。

例えば、「朝9時の波高」をAIに聞いたとします。

しかしAIは、

  • 6時
  • 9時
  • 12時

など複数の時間の数値をまとめて
**「平均的に0.7m」**のような回答をすることがあります。

一見もっともらしい数字ですが、ここには大きな問題があります。

仮に9時に1.2mの波が立っていたとしても、
平均値に埋もれてしまう可能性があるからです。

海況判断で重要なのは、

平均値ではなく、その時間の数値です。

つまり、AIの「それっぽい数値」を信じてしまうと、
実際の海とはズレた判断になる可能性があるということです。

釣りで行ける波高と波周期の目安

波高 周期 海況の目安 釣り可否
0.0〜0.3m 〜7秒 ベタ凪〜さざ波 ◎ 安全
0.3〜0.5m 5〜7秒 釣り日和 ◎ 安全
0.5〜0.7m 6〜8秒 少し波あり(風波〜軽いうねり) ○ 可能
0.7〜1.0m 7〜10秒 うねりあり △ 要注意
1.0m以上 8秒以上 白波・強いうねり × 中止推奨

※あくまで一般的な目安です。
港の向き・風向・地形によって
海況は大きく変わるため、
最終判断は現地状況を優先してください。


AI海況判断テンプレートの考え方

そこで作ったのが、AI海況判断テンプレートです。

このテンプレートの基本思想はシンプルです。

AIには判断をさせない。

  • AIは、海天気とTSURINEWSから数値を“運ぶ係”
  • 人間は、その数値を見て“判断する係”

という役割分担にします。


AI海況判断テンプレートの基本ルール

AIと人間の役割を、はっきり分けています。

AIの役割

AIがやることは一つだけです。

海天気・TSURINEWSから数値をそのまま抽出すること。


AIがやらないこと

AIには次のことを禁止しています。

  • 数値の推測
  • 平均値の作成
  • 単位変換
  • GO / STOP判断

AIはあくまで、データ抽出ツールとして使います。


人間の役割

人間がやるのは次の2つです。

  • 1分チェック
  • GO / STOPの最終判断

この役割分担にすることで、AIのミスを大幅に減らすことができます。


このテンプレートを作った理由

このテンプレートを作ったきっかけは、

「行けたはずの日」と
「行くべきではなかった日」

の両方で、何度も判断ミスをしたことでした。

例えば、

  • 外海は荒れている
  • でも湾内は釣りが可能

という状況です。

波高や風速の数値だけを見ると、
**「今日はダメそうだな」**と判断してしまいます。

しかし実際には、
湾内なら普通に釣りができるということが何度もありました。

結果として、
釣りに行けたはずの日を何度も逃していたのです。

逆に、数値だけを見ると問題なさそうでも、

  • 波周期
  • 港の向き
  • 地形

などの条件によって、
想像以上に波が入っていることもあります。

つまり、数値だけでは現地の様子を想像しにくいという問題がありました。

そこで考えたのが、
AIで海況データを整理する方法です。

AIに

  • 波高
  • 風速
  • 波周期

を抽出させ、

そこに

  • 港の構造
  • 地形
  • 足場

を組み合わせて判断する。

こうすることで、
現地に近い海況を短時間でイメージできるようになります。

このテンプレートを使うことで、

  • 本当は釣りに行けたのに諦めてしまった日
  • 行くべきではなかったのに強行した日

この両方を減らすことができます。


AI海況判断テンプレート置き場

AI海況判断テンプレート(クリックで表示)
AI海況判断テンプレート 実釣版ライト(釣行前1分チェック用・最終完成版)
※このテンプレは「迷ったら中止」を前提にした安全寄り判断です。
※釣行前に30秒〜1分で海況を整理するための簡易版です。

【1】釣行予定(ユーザー入力)
【場所】
〇〇港(例:小樽港 )
【ポイント種別】
A:外海テトラ/磯(外洋うねり直撃・足場不安定)
B:港内フラット岸壁(波が減衰・足場安定)
【釣り開始予定】
◯月◯日 ◯時ごろ
【海天気jp & TSURINEWS 時刻ラベル】
◯◯:00
(※0・3・6・9・12・15・18・21 の中から、最も近い時刻ラベルを自分で選んで入力する)
【釣り人】
初心者 / 中級者
単独 / 同行
【ターゲット】
◯◯狙い

【2】基準ルール
【波高】
〜0.4m → ◎(安全寄り)
0.5〜0.7m → ○(注意)
0.8〜1.0m → △(要注意)
1.1m〜 → ×(中止寄り)
【風速】
〜4m/s → ◎
5〜6m/s → ○
7m/s〜 → △〜×
【波高 × 周期(目安)】
波高0.0〜0.3m → 基本安全
波高0.3〜0.5m + 周期5〜7秒 → 釣り日和
波高0.5〜0.7m + 周期6〜8秒 → 少し波あり
波高0.7〜1.0m + 周期7〜10秒 → 要注意
波高1.0m以上 または 周期8秒以上でうねり強め → 中止推奨
※迷った場合は必ず一段階危険側に倒す(◎→○、○→△、△→×)。

【3】AI抽出ルール
① 【1】場所に書かれた港名と完全一致する港だけを使う。
② 【10】参照URLリストから、【1】場所に書かれた港名と完全一致するURLのみ使用する。
部分一致は禁止。
③ 海天気jpの時刻ラベルは、【1】の【海天気jp時刻ラベル】に入力された値をそのまま使う。
③-1 AIは、海天気jpの表から
【1】の【海天気jp時刻ラベル】と完全一致する1行のみを取得する。
前後2行の平均や比較は禁止。
必ずその1行のみを使用する。
③-2 取得した行が【1】場所の港の予報であることを必ず確認する。
④ 次の数値のみを、そのままコピペで抽出する。
すべて③-1で取得した1行から取得すること。
海天気jp から取得する項目
・沿岸波浪(m)
・風(m/s)
・風向
・降水量(mm)

【3-TS】TSURINEWS周期抽出ルール
① TSURINEWSページ下部の「時間ごとの予報テーブル」からのみ周期を取得する。
② 列名「周期」の列のみを見ること。
本文・解説文・グラフから周期を取得してはいけない。
③ 行は【1】の
日付 + 海天気jp時刻ラベルに対応する時刻
が完全一致する1行のみ使用する。
例
2026年3月12日
12時
④ セルに表示されている文字列をそのままコピペする。
例
6秒
6〜7秒
⑤ レンジ表示でも平均値を作らない。
禁止例
6〜7秒 → 6.5秒
⑥ 周期のセルが存在しない/空欄/読み取れない場合のみ
周期:不明(不足)
と記載する。
⑦ 単位(秒)はセル表記のまま保持する。

【4】証拠テーブル
※この【4】証拠テーブルブロックは省略・削除・要約・順番変更をしてはいけない。
※必ずすべての項目をこの順番で出力する。
※ここはURLと数値のみ記載する。
説明文・評価文の追加は禁止。
【参照URL】
〇〇港(TSURINEWS):
URL
〇〇港(海天気jp):
URL
【抽出データ】
参照時刻:◯時ごろ
海天気jp時刻ラベル:
YYYY/MM/DD hh:mm
波高
沿岸波浪:◯◯m
風速
風:◯◯m/s
風向
◯風
降水
◯mm
周期
◯秒 / ◯〜◯秒 / 不明(不足)

【5】人間チェック(30秒)
※このブロックは必ず【4】の直後に出力する。
省略・削除・要約は禁止。
① 時刻一致
参照時刻と予報時刻が妥当か確認する。
② 行一致
波高と風速が同じ行から取得されているか確認する。
③ 本文一致
証拠テーブルの数値と元サイトの数値が一致しているか確認する。
※どれか1つでも違和感があれば抽出フェーズからやり直す。

【6】安全度評価
⑥-0 数値不足ルール
次の数値が「不明(不足)」の場合
安全度を必ず一段階危険側に倒す。
対象
・波高
・風速
・周期
例
周期:不明 → 安全度を一段階危険側に調整
推測補完は禁止。
⑥-1 不明項目が2つ以上ある場合
安全度は自動的に「×(中止寄り)」とする。

安全度は次の要素を総合して判断する
・波高
・周期
・風速
・港の構造
・足場形状
A(外海)安全度:〇 / △ / ×
B(港内)安全度:〇 / △ / ×

【7】GO / STOP
A:GO / 要注意 / STOP
理由:
B:GO / 要注意 / STOP
理由:

【8】条件付きGO(必要時)
要注意の場合は具体条件を3つ以上書く。
例
・先端には出ない
・テトラ外側に出ない
・白波が増えたら撤退
・風向変化で撤退

【9】AI出力フォーマット(固定)
AIは必ず次のフォーマットで出力する。
項目の追加・削除・順番変更は禁止。
※【4】証拠テーブル
※【5】人間チェック
を必ず含める。
【参照URL】
〇〇港(TSURINEWS):
URL
〇〇港(海天気jp):
URL
【抽出データ】
参照時刻:
海天気jp時刻ラベル:
波高
沿岸波浪:
風速
風:
風向:
降水:
周期:
【人間チェック】
① 時刻一致
② 行一致
③ 本文一致
【安全度】
A(外海):〇 / △ / ×
B(港内):〇 / △ / ×
【GO / STOP】
A:GO / 要注意 / STOP
理由:
B:GO / 要注意 / STOP
理由:
【条件付きGO】
・
・
・

【10】参照URLリスト(ユーザー辞書)
厚田漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/厚田ビーチセンター/
厚田漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/19/3hours
石狩湾新港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/石狩湾新港/
石狩湾新港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/31/3hours
小樽港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/小樽港/
小樽港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/104/3hours
祝津漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/祝津漁港/
祝津漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/215/3hours
余市港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/余市港/
余市港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/451/3hours
古平漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/古平漁港/
古平漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/378/3hours
美国漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/美国漁港/
美国漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/358/3hours
岩内港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/岩内港/
岩内港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/43/3hours
寿都漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/寿都漁港/
寿都漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/237/3hours
苫小牧港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/苫小牧港/
苫小牧港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/135/3hours
室蘭港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/室蘭港/
室蘭港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/136/3hours

↑これが、実際に使っているテンプレートです。

このテンプレートでは

  • 海天気.jp
  • TSURINEWS

のデータのみを使用します。

さらにAIがよくやる

  • 数値推測
  • 平均化
  • 単位変換

をすべて禁止しています。

テンプレートの使い方

使い方はシンプルになるように設計しました。

特に拘りがないようならば、
【1】釣行予定 記入欄(ユーザー入力)
を記入するだけで使えるように設定してます。

また、【4】釣り場情報URL(参照元)には

  • 厚田漁港
  • 石狩湾新港
  • 小樽港
  • 祝津漁港
  • 余市港
  • 古平漁港
  • 美国漁港
  • 岩内港
  • 寿都漁港
  • 苫小牧港
  • 室蘭港

の主な札幌近郊の釣り場のURLを設定しています。

テンプレートの最後には、
ユーザーがURLを設定できるようにしています。

上記の漁港以外で
AIテンプレ文を使用するのであれば、
各自で設定をお願いします。


STEP1 釣行予定を書く

例↓

【場所】
小樽港

【ポイント種別】

A:外海テトラ/磯(外洋うねり直撃・足場不安定)
B:港内フラット岸壁(波が減衰・足場安定)

【釣り開始予定】
3月13日 5時ごろ
【海天気jp & TSURINEWS 時刻ラベル】
6:00
(※0・3・6・9・12・15・18・21 の中から、最も近い時刻ラベルを自分で選んで入力する)



【釣り人】

中級者
単独

【ターゲット】

カレイ狙い


STEP2 AIに数値を抽出させる

テンプレートをAIに貼り、

  • 波高
  • 風速
  • 波周期

をサイトから**“データの抽出”だけさせます。**

計算や数値の補完は一切させません。

なお、このテンプレートは
**検索結果をそのまま表示できるAI(例:Perplexity)**を使うと、数値抽出が安定します。


STEP3 人間チェック(1分)

目的:AIが数値を改変していないか確認する

チェックするのは次の3つです。

  • 時刻がズレていないか
  • 波高と風速が同じ行か
  • サイト本文の数値とAIの数値が一致しているか

どれか1つでも違和感があれば、抽出からやり直します。


STEP4 GO / STOP判断

最後に

  • 波高
  • 風速
  • 波周期

を基準ルールに当てはめて、

  • GO
  • 要注意
  • STOP

を判断します。

この基準ルールは、
釣り場や自分の経験に合わせてカスタマイズしてOKです。


実際に使うとどうなる?

文章だけでは分かりにくいと思うので、次の記事ではこのテンプレートを実際に使いながら、

  • AIの海況判断
  • 実際の現地の海況

がどれくらい一致するのかを検証していきます。

👉 AI海況判断テンプレートを実際に使ってみた(近日公開予定)


まとめ

この記事では、AI海況判断テンプレートを紹介しました。

このテンプレートを使うことで、

  • AIの数値ミスを防ぐ
  • 海況判断を1分で整理する
  • 釣行判断の精度を上げる

ことができます。

AIは便利ですが、完全に信用するのは危険です。

AIにはデータを抽出させるだけ
判断はルール+人間チェック

この方法で、
堤防や港の釣行判断を安全かつ効率的に行っていきましょう。

AI海況判断テンプレート(理想形)
組み込みすぎて現AIが処理できなくなってしまいました。
AI海況判断テンプレート(完全版 v2.8・理想形)

※このテンプレは「迷ったら中止」を前提にした安全寄り判断です。
※海況判断をしたい中級者向け。初心者は「港内フラット岸壁のみ」推奨。

【0】このテンプレの目的(重要)

・AIに「数値を正しく抜き出させる → 判定だけ危険寄りに倒す」を徹底させる。
・数値の 推測/盛り/平均化/単位変換/補完 を禁止し、AIの誤判断を防ぐ。
・最後に 人間チェック(1分) を必ず行い、AIの行ズレ・取り違え事故を防ぐ。


【1】釣行予定 記入欄(ユーザー入力)

【場所】
〇〇港(例:小樽港 南防波堤 など、できるだけ具体的に)

【港の構造】(箇条書きでOK)

例
外洋に直接面している
防波堤が長く先端が細い
テトラ帯あり
規模が大きい漁港

【ポイント種別】

A:外海テトラ/磯(外洋うねり直撃・足場不安定)
B:港内フラット岸壁(波が減衰・足場安定)

【日時】

釣り開始予定:◯月◯日 ◯時ごろ
実際に釣る時間帯(予定):◯時〜◯時ごろ

【釣り人】

初心者 / 中級者
単独 / 同行

【ターゲット】

◯◯狙い

※初心者または単独釣行の場合は、原則Bを優先する。

----------

【2】基準ルール(ユーザーカスタマイズ)

【2-1】波高の基準
〜0.4m → 安全面:〇
0.5〜0.7m → 要注意
0.8〜1.0m → STOP候補
1.1m〜 → 原則STOP

【2-2】風速の基準
〜4m/s → 〇
5〜6m/s → 要注意
7m/s〜 → STOP

【2-3】周期 × 波高マトリクス

安全度:〇 / △ / ×

迷った場合
〇 → △
△ → ×

※危険側に倒すのは 判定のみ
数値は絶対に書き換えない

波高区分

H1:0.0〜0.2m
H2:0.3〜0.4m
H3:0.5〜0.7m
H4:0.8〜1.0m
H5:1.1m〜

周期区分

P1:〜3秒
P2:4〜5秒
P3:6〜7秒
P4:8〜10秒
P5:11秒〜
マトリクス

H1:P1〜P5 すべて〇

H2
P1:〇〜△
P2:〇
P3:〇
P4:〇〜△
P5:△

H3
P1:△〜×
P2:△
P3:△
P4:△〜×
P5:×

H4:P1〜P5 すべて×

H5:P1〜P5 すべて×

補足

周期は必ず波高とセットで評価する

狙い目:波高0.3〜0.8m + 周期6〜7秒

【2-4】潮位・潮回り
満潮前後+テトラ/低い岸壁
→ 水没リスクあり

大潮
→ 撤退ラインを早めに設定

【2-5】地形・地域特有ルール(例:小樽港の南防波堤は風の影響を受けやすい)

----------

【3】AI出力設定(事故防止の手順書)

※必ず

抽出 → 判定

の順で実行する

【3-0】抽出フェーズ
①
【4】URL一覧から
港名が完全一致する行のみ抽出

②
開始時刻に最も近い行
終了時刻に最も近い行

最低2時刻確認

③
数値をコピペして抽出データに記載

④
抽出データ完成まで
判定を書かない

⑤
抽出データに無い数値は
本文使用禁止

推測
補完
類推

すべて禁止

⑥ このテンプレは【1】と【4】が埋まっていれば、
AIが参照URLを開いて【抽出データ①】【抽出データ②】
を自動で作成する。
ユーザーに数値の手入力を求めない。

【3-1】AI絶対ルール
・参照URLに無い数値を作らない
・数値を盛らない
・平均値を作らない
・単位変換しない
・不明な場合 → 不明(不足)

レンジ値ルール

例
5〜7秒
0.3〜0.5m

レンジはそのまま記載

平均値
例
6秒
0.4m

は作らない

時刻ズレ禁止

参照時刻に
最も近い行のみ使用

別日の行
例:翌日0時

使用禁止
【3-2】抽出ルール

海天気jp

波高
=沿岸波浪(m)列の値のみ使用

風速
=風(m/s)列の値のみ使用

※他サイトの波高・風速は使用しない
潮位
=満潮/干潮時刻のみ取得

※潮位cmは取得しない

行ルール

縦=時刻
横=項目

波高と風速は
同一行から取得

TSURINEWS

周期=周期(秒)

表示が無い場合
不明(不足)

レンジ表示
例:5〜7秒

そのまま記載
平均値計算禁止

Windy

AI使用禁止
(人間参考)
【3-3】証拠テーブル
※ここはコピペ数値のみ

推測禁止
文章禁止

※単位も含めてそのまま記載

例
0.4m
3.2m/s
【参照URL】

〇〇港(TSURINEWS):URL
〇〇港(海天気jp):URL
【抽出データ①】

参照時刻①:◯時

海天気jp時刻ラベル①
例:2026/03/05 09:00

波高①
沿岸波浪:◯◯m

風速①
風:◯◯m/s

風向①
◯風 / 不明(不足)

降水①
◯mm

周期①
◯秒 / 不明(不足)

潮位①
満潮◯:◯
干潮◯:◯
不明(不足)
【抽出データ②】

参照時刻②:◯時

海天気jp時刻ラベル②
例:2026/03/05 15:00

波高②
沿岸波浪:◯◯m

風速②
風:◯◯m/s

風向②
◯風 / 不明(不足)

降水②
◯mm

周期②
◯秒 / 不明(不足)

潮位②
満潮◯:◯
干潮◯:◯
不明(不足)
【3-3.5】人間チェック(最重要)
このチェックを飛ばした回答は使わない
異常があれば

抽出フェーズからやり直し

① 時刻一致チェック
② 同一行チェック
③ 本文一致チェック

【3-4】A / Bポイント比較
※新しい数値は禁止

波高体感
波周期
風向影響
海面状況
ボトム荒れ
地形ルール
【3-5】安全度評価
① 波高+周期
→マトリクス

②
風速
港構造
足場
釣り人

必要なら
一段階危険寄り
A(外海)
安全度:〇 / △ / ×

B(港内)
安全度:〇 / △ / ×
【3-6】GO / STOP
A
GO / 要注意 / STOP

B
GO / 要注意 / STOP

迷ったら危険側
【3-7】条件付きGO
要注意の場合
条件3つ以上

例

先端に出ない
テトラ外側に出ない
風向変化で撤退
白波増加で撤退

----------

【4】釣り場情報URL(参照元)

※AIは必ずこのURL一覧だけを参照して判断する。
※AIは「【1】場所(港名)」に完全一致する行だけを使う。
※一部URLが404等で開けない場合は、そのURLはスキップし、開けるURLだけで判断すること。

書き方ルール

・1行につき「港名(サービス名):URL」
・港名は表記ゆれ禁止(例:小樽港/小樽 など混ぜない)

厚田漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/厚田ビーチセンター/

厚田漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/19/3hours


石狩湾新港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/石狩湾新港/

石狩湾新港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/31/3hours


小樽港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/小樽港/

小樽港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/104/3hours


祝津漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/祝津漁港/

祝津漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/215/3hours


余市港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/余市港/

余市港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/451/3hours


古平漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/古平漁港/

古平漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/378/3hours


美国漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/美国漁港/

美国漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/358/3hours


岩内港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/岩内港/

岩内港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/43/3hours


寿都漁港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/寿都漁港/

寿都漁港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/237/3hours


苫小牧港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/苫小牧港/

苫小牧港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/135/3hours


室蘭港(TSURINEWS):
 https://tsurinews.jp/weather/hokkaido/室蘭港/

室蘭港(海天気jp):
 https://www.umitenki.jp/tenki/136/3hours

【ユーザー追加港】

テンプレに無い港を使う場合はここに追加

厚瀬漁港(TSURINEWS):
URL

厚瀬漁港(海天気jp):
URL

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